イカくさぁ〜いイカライスを探してます。


タコライスを残す。

一口食べる度に「サルサ!」と叫ぶ西田。
辛いのかな?と少し心配していたが、すぐに諦めて残したので10回も聞かなかった。


「辛みの効いたソースだったから残したのか?」と問うと、「サルサ!」と答えた。
帰り道にもう一度西田の目をじっと目を見て「辛みの効いたソースだったから、残・し・た・の・か?」と再び問うと、ペッと地面に唾を吐き「サルサ!」と答えた。


水は1杯。










書き下ろしタップリ。肉体はゲッソリ。携帯で読める西田。


電子書籍「メシを残すことで有名な西田」


携帯電話で見れる読み物「電子書籍」で「メシを残すことで有名な西田」が発売されました。何回も読めてたった200円です。(次の月の携帯代の請求に200円プラスされるみたいです)


書き下ろしたっぷり。過去の人気エントリーも文章をいじくり、全く新しい感覚で読める「メシを残すことで有名な西田」になりました。文章でこう言うと伝わると思いますが、口頭でこのセリフを吐くと完璧に頭が可哀想な人です。「メシを残すことで有名な西田」になりました。


通勤、通学のお供にあなたの携帯に西田を潜伏させてみませんか?




メシを残す | 2006.08.04 Friday | 記事URL | comments(14)
ケケケケケケと笑いながらポケットにマカロニを隠す男


エビグラタンを残す。


エビグラタンを頼みエビを残しグラタンを残すその姿は、もはや我侭などという陳腐な感情ではなく、王としての自覚の芽生えではないだろうかという気に私をさせた。


王を目の当たりにした私は、西田から発する帝王のオーラに自身の器の小ささを恥じ、目を合わせることもできずに俯いたまま小刻みに震え続けた。


どれくらいの時が経っただろう。1時間だったかもしれない、それともわずか数十秒だったかもしれない。 気がつけば、私は全身に汗をびっしょりとかいて、ひざまずいていた。少しでも私が言葉を発すればすぐに殺されてもおかしくない、そんな気がしていた。


しかし、ふいに、ピンと張り詰めていたその場の空気が和らいだ。
私は、何が起こっているのかわからず、迷子になり母親を探す小さな子供のような目で西田を見た。


すでに、西田の体からは、あの禍々しく、全てを傷つけるようなオーラは消えていた。


西田は、ゆっくりと、岩の側面に沿って流れる流水のように無駄のない動きでフォークを置いたあと、徳のあるお坊さんのような優しい笑顔を作り、私にこう言った。


「また痩せた」



水は1杯。 食べろ。

メシを残す | 2006.07.27 Thursday | 記事URL | comments(11)
デビューシングル「ヘソのゴマかけたら食べれます」発売延期


マトンカレーを完食する。
と見せかけて画像の端にはご飯がはっきりと撮影されている。


撮影準備に入った私に「ここからの角度のほうがキレイに撮れる」とやたらとアングルを指示してきた世話焼き西田だが、実は自身の罪を隠蔽するために仕組まれた巧妙な罠だった。


水は1杯。


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メシを残す | 2006.07.24 Monday | 記事URL | comments(10)

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